
仕事のストレスから解放された瞬間、嘘のように身体が軽くなることがある。
投稿を寄せた神奈川県の40代男性は、この春コンビニ関連の派遣会社の担当店から離れた。男性は酒やタバコ、ギャンブルをほとんどしない代わりに“食”に偏った生活を送っていたという。
「ストレスを抱えると凄まじく食べます」辞めて2週間で消えた不調の数々
男性は、働いていた当時の状況をこう振り返る。
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「ストレスを抱えると凄まじく食べます」
自らの不摂生も認めつつも、それ以上にストレスによる食生活の乱れが深刻だった。いわゆるドカ食いでストレスを発散していたようだが、現場を離れてわずか2週間で劇的な変化が訪れた。
「体重が減り、血圧が安定し、脚のむくみが少なくなり、よく眠れ、背筋痛が治まり、犬の散歩で運動不足が解消されてます」
まさに健康を取り戻した格好だが、長年蓄積されたダメージはそう簡単には消えないようだ。男性は「腰痛と膝痛はまだ治りません(笑)」と自嘲気味に書いている。
さらに、シビアな現実も残っている。
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「しかも、次の仕事、まだ決まりません」
まずは健康を取り戻したことが、次の一歩への最大の収穫と言えるかもしれない。
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