『GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に登場した(左から)矢吹奈子、松倉海斗、佐藤江梨子 (C)ORICON NewS inc. Travis Japanの松倉海斗、俳優の矢吹奈子、佐藤江梨子が18日、東京・代々木第一体育館で開催されたファッションイベント『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に登場した。テレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜 後11:00)スペシャルステージに参加した。
【写真】きゅん…タミ恋ポーズをする松倉海斗&矢吹奈子&佐藤江梨子 Snow Man宮舘涼太が主演する今作は“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ(宮舘涼太)と、その“ヒト型ロボット”と一つ屋根の下で暮らす事になったヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)によるオリジナルの“SF・ラブコメディー”。3人はくるみとエータが働く文鳥出版の社員を演じている。
役柄の衣装のまま登場した3人はランウェイトップで“タミ恋”ポーズと“TJポーズ”を披露。ステージでのトークでは松倉が自身の役柄を「明るくて人懐っこくてしごできマン」と紹介。「役としてはエータは後輩。現実的にはSnow Man兄さんなので関係性に注目してみていただけたら」と見どころを明かした。
矢吹は「嫌われないあざとさ」を持つ女子編集部員を演じており「あざとくて何が悪いの?をみて勉強しています」とにっこり。佐藤はくるみの相談役でありながらも妊娠中の役でもあり「これからお腹も大きくなるのでそこも注目して」とアピール。ちなみに劇中でスランプ中の漫画家・榎モカ子を演じているのはMC山里亮太の相方である山崎静代ことしずちゃん。山里亮太は「未来からきた大型ロボット(の役)じゃないんだ…」と笑わせた。
『GirlsAward』は今年で16年目を迎え、今回で29回目の開催となる。今回のイベントテーマは『CUTE WITH A BITE. − “カワイイ”で終わらせない。』。多面的な魅力を肯定し、「今の自分でいい」と思える世界観を提示する。MCは山里亮太(南海キャンディーズ)、森香澄、ゲストMCは長浜広奈が務める。