小柳ルミ子、デビュー55周年ライブ 元気の秘訣は「メッシと愛犬ルル」恋愛は「もう要りません」

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2026年04月18日 17:39  日刊スポーツ

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歌手デビュー55周年「ヒストリーライブin大阪」を開催した小柳ルミ子(撮影・阪口孝志)

歌手小柳ルミ子(73)が18日、大阪市のサンケイホールブリーゼで、歌手デビュー55周年「ヒストリーライブin大阪」を開催した。


30年ぶりだという大阪でのライブ。デビュー曲「わたしの城下町」から「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」、3月3日にリリースしたばかりの新曲「愛は輪廻(りんね)転生」とカップリング曲「あなたがいたから」など新旧15曲を熱唱した。お笑いコンビ、ハイヒールのモモコがサプライズゲストで花束を贈呈し、記念ライブを彩った。


55年の歩みを「ひとことで言うと感無量。本当につらいこともたくさんあって、心もボキボキに折れる出来事もありましたけど、ファンの方がいつどんなときも信じて応援してくださったおかげで、諦めずに立ち上がって55年来ることができました」とにっこり。「私にとって、55年はまだまだ通過点。もうじき74になりますけど、まだまだ頑張る」と元気いっぱいなところを見せた。


「いつまでもキレイなドレスを着たいから」と、40年近く前から始めたストレッチも欠かさない。ストレッチ本「毎日少しずつ、柔らかい体になる!健康美を叶える『ルミ子流ストレッチ』」を出版するなど、気力、体力ともに充実しているが、秘訣(ひけつ)を聞かれると「メッシとルル」と即答。芸能界屈指のサッカー好きとして知られ、サッカー、アルゼンチン代表FWメッシ(38)について「彼がプロのアスリートとして発言する言葉を、自分に落とし込んで勉強させていただいている」と感服した。


愛犬ルルは昨年、この世を去ったが、今年になって、新たに“6代目ルル”を迎え入れており、「生まれ帰って私の元に返ってきてくれた」と笑顔を見せた。


一方で、酸いも甘いもかみ分けてきただけに「もうね、恋愛対象の男性は要りません」ときっぱり。「散々してきましたし、心穏やかに癒やされて過ごしたい」ともうこりごりといった様子だった。

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