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<日本ハム5−3西武>◇18日◇エスコンフィールド
日本ハムが鮮やかな逆転勝ちで連敗を3で止めた。6回に2点を先行された直後、その裏に打者9人を送る猛攻で4長短打を集めて逆転した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
柳川君も最後、ドラマ作ってくれましたね(笑い)。最後はものすごく迷いましたね、外野の守備位置。もう勝ちに行こうとチャージかけて、あとはもう願うしかなかったですね。今日は奈良間君のプレーですよ。あれはでかい。あとは奈良間君を信じて打たせて打ってくれたっていうところと、山県君のバント。あれもなかなかサード側、転がせないっていうところと、清水君のフォアボール、あれはでかかったですね。で、アップアップしてたところを水谷君が1発で仕留めてくれて。で、清宮君のところは、まったく打てると思わなかった。びっくりした。思いました?あんな、荒れ球で。難しいんすよ。あれを1発でね、捉えてくれて。すごかったです。
−6回無死一、二塁で奈良間を打たせるのは決めていた
もう、めっちゃくちゃ迷いましたよ。打席に向かうまで迷いましたけど、その前三振してて悔しかっただろうから、次はやってくれるっていう期待を込めて打てと。
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−奈良間を6番に入れたのがポイントだった
今、一番調子いいバッター。いつも言ってるように、6番は4番みたいなもんなんで。本当なら1番から4番までのクリーンアップと、5番から7番までの、もう1つクリーンアップを作りたいっていうイメージはあるんですけどね。良かったよ。つながったね。
−水谷も苦しんでいた中でヒットが出た
ああやって真っすぐ一本で張ったら捉える力はあるんで。他の打席でもスライダー待ったら、スライダー打てる子なんで。そういう駆け引きをでき始めたら、すごくいいバッター、一流のバッターになってくる。追い込まれたら別ですよ。良かった、本当に。
−試合前に引退表明?
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冗談冗談。いやいや、20年前、懐かしいな〜と思って。GAORAの放送でそういう話があったんで、あ〜今日なんだと思って。セラフィニから打って、金子君から満塁ホームラン打って。わ、もう20年経つんだ〜と思って。
−監督を辞めるのかと
んなわけない。懐かしさで。
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