【巨人】山瀬慎之助が元相棒ヤクルト奥川から適時打「小さなころから、やられてばかりだった」

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2026年04月18日 20:23  日刊スポーツ

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ヤクルト対巨人 4回表巨人2死一、二塁、適時打を放つ山瀬(撮影・増田悦実)

<ヤクルト−巨人>◇18日◇神宮


巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒のヤクルト奥川から適時打を放った。


1−1の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。1−2からの5球目、外角直球を右前に運んだ。二塁走者が生還。勝ち越しの適時打となり、塁上でガッツポーズした。


小中高とバッテリーを組み、中学時代は軟式で全国制覇。星稜時代の19年には夏の甲子園で準Vを果たした名コンビだ。プロ7年目で実現した初対決。第1打席は中飛に終わり奥川に軍配が上がったが、2打席目の対戦で山瀬が打ち負かし「(奥川投手には)小さなころから、やられてばかりだったので、チャンスで一本打つ事ができてよかったです。この後も試合に勝てるように頑張ります」と喜んだ。

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