
<ヤクルト−巨人>◇18日◇神宮
指導がズバリ! 巨人阿部慎之助監督(47)が試合前に打撃指導した2選手が躍動した。
試合前練習で佐々木俊輔外野手(26)、山瀬慎之助捕手(24)に打撃フォームのアドバイスを送った。
すると佐々木は1打席目で左中間への二塁打を放つと、2打席目の3回2死からは左翼席へ2号ソロ。ヤクルト奥川の外角低め直球を逆方向へ運んだ。5回1死からも中前打を放ち、早くもサイクル安打に王手をかける好調ぶりを見せた。
山瀬も4回2死一、二塁、外角直球を右前に運ぶ適時打で星稜時代に同級生バッテリーを組んだ奥川から、打点をもぎとった。
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浦田俊輔内野手(23)も20打席無安打と不振にあえいだ後、阿部監督の助言を受けてフォームの足の上げ方を小さくコンパクトに変更。16日の阪神戦ですぐにHランプをともし「変えてすぐヒット出たので、試合では打ちやすいです」と効果を実感していた。
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