ソフトバンク対オリックス 5回、力投するオリックス九里(撮影・林敢治)<ソフトバンク−オリックス>◇18日◇みずほペイペイドーム
オリックス先発九里亜蓮投手(34)が立ち上がりにつかまった。初回に2四死球が絡むなど2死満塁のピンチを招き、6番柳町に先制の2点適時打を献上。カウント1−1からの3球目、内角カットボールを左前へ運ばれた。登板前日の17日には「気の抜けない打線。しっかりと勝負していければいい」と意気込んでいたが、出ばなをくじかれる形となった。打線も相手先発上沢を前に試合序盤から苦戦を強いられた。