【中日】杉浦稔大、新天地デビュー戦で痛恨黒星「何とかゼロでという気持ちでいったんですけど」

1

2026年04月18日 20:27  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対中日 中日2番手の杉浦(撮影・前田充)

<阪神4−3中日>◇18日◇甲子園


中日杉浦稔大投手(34)が「新天地デビュー戦」で黒星を喫した。


3−2と1点リードで迎えた7回、2番手で登板。1死一塁から森下翔太外野手(25)に右中間への同点適時二塁打を浴びた。さらに2死一、三塁から木浪聖也内野手(31)に勝ち越しの右前適時打も許した。


「何とかゼロでという気持ちでいったんですけど。最初の1点はうまくうたれたところでもあるけど、逆転の1点は何とか防ぎたかったというのはあります」。日本ハムから金銭トレードで移籍し、この日1軍に昇格したばかり。1点差の場面を任されたが、厳しい結果となった。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定