2026スーパー耐久第2戦鈴鹿 総合優勝を飾ったCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(アダリー・フォン/ジンズー・スン/太田格之進) 4月19日、三重県の鈴鹿サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』の決勝が行われ、ST-Xクラスの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が開幕戦のレース2に続く今季2勝目を飾った。
スタートドライバーとしての責務を果たした太田が再びステアリングを握った最終スティントでは、実質トップを走行する31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小河諒/嵯峨宏紀)の眼前でコースに復帰する。迎えた第1・第2コーナーでは31号車に並びかけられ、その後もテール・トゥ・ノーズの戦いが続いた。