中東安定へ連携=日英外相が戦略対話

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2026年04月20日 21:01  時事通信社

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時事通信社

日英の外相戦略対話に臨む茂木敏充外相(右)とクーパー英外相=20日、東京都港区の外務省飯倉公館
 茂木敏充外相は20日、英国のクーパー外相と東京都内で戦略対話を行い、イランなど各地の情勢を巡り協議した。ホルムズ海峡の開放や航行の自由を支持し、中東の安定を支える取り組みで連携していくことを確認。クーパー氏は高市早苗首相の「数カ月以内」の訪英に期待を示した。

 茂木氏は冒頭、「国際秩序が揺らぐ中、英国との連携の重要性は一層増している」と強調。クーパー氏は中東情勢に関し「これまで以上に協力する必要がある」と述べた。

 両外相は「欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分」との認識で一致し、安保分野の協力強化を確認。イタリアを交えた3カ国の次期戦闘機共同開発の加速を申し合わせた。 

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  • 日本政府が本気なら米国、中東を歴訪し、首脳達と会い直接話す。本気じゃあ無いから遠い日本で外野同士でお茶を濁してる。
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