『BOOP The Musical ブープ!ザ ミュージカル』ビジュアル解禁 元宝塚歌劇団・星組トップスターの礼真琴が主演を務めるミュージカル『BOOP The Musical ブープ!ザ ミュージカル』の公演ビジュアルが解禁された。
【別カット】礼真琴の“ベティーちゃん”扮装ビジュアル(ロゴ入り) 1930年代にアメリカで誕生したアニメーションキャラクター「ベティー ブープ」(ベティーちゃん)を主人公に描く新作ブロードウェイミュージカルが、日本上陸を果たす。演出・振付のジェリー・ミッチェル氏が、米国での初演に続き日本公演も手がける。
白黒アニメーションの世界から突如カラフルで活気あふれる現代のニューヨークへとやって来たベティーが、新しい仲間との出会いを通じて「自分の本当の望みは何か」「自分は一体何者なのか」といった人生の大きな問いに対する答えを見つけるまでのストーリーを描き出す、
礼はベティ ブープ役で、今という時代だからこそ届けたい、“かわいい”だけではない、勇気と希望を体現するヒロインを演じる。周囲の価値観に流されることなく、自分らしく生きる芯の強さ、前向きなエネルギーで、出会う人々の人生を少しずつ変えていく。
日本版の扮装ビジュアルは、白黒の世界からカラフルな現代へと飛び出したベティーの魅力を凝縮し、2つの世界を生きるベティーの変化を繊細かつ大胆に表現したものとなった。
宣伝美術を手がける樋口敬太氏(Gojyo graphics)によるコンセプトデザインのもと、日本公演における舞台ヘアメイクを宮内宏明氏が担当。クリエイティブコンサルタントのISON KAWADA氏が加わり、オリジナルチームのコンセプトを踏襲しながら日本版としての表現を具体化。さらには、写真家・下村一喜氏の撮影など、一流クリエイター陣により、まるで物語の一瞬を切り取ったかのような印象的なアートワークが完成した。
白黒の世界で輝くスターとしての姿と、現代ニューヨークで新たな一歩を踏み出す姿、その鮮やかなコントラストが、物語の核心に迫るビジュアルとなっている。白黒の世界に戻るのか、それともカラフルな未来を選ぶのか。ベティーがたどり着く結末とは…。
東京公演(東急シアターオーブ、5月27日〜6月21日)、大阪公演(梅田芸術劇場メインホール、7月4日〜7月22日)、福岡公演(博多座、7月30日〜8月16日)を予定する。