
毎朝、多くの視聴者に親しまれているNHK連続テレビ小説。物語を彩る主題歌も作品の印象を大きく左右する要素ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「朝ドラの主題歌を歌ってほしい『第76回NHK紅白歌合戦』の出場歌手は?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの主婦から「朝ドラの主題歌を歌ってほしい」と支持を集めた歌手は誰だったのでしょうか。ランキングを見てきましょう!
第2位は、「松任谷由実」さんでした。松任谷由実さんは1972年、旧姓の「荒井由実」名義でシングル「返事はいらない」をリリースしてデビュー。「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「翳りゆく部屋」などの名曲は、世代を超えて長く愛され続けています。
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これまでにもフジテレビ系ドラマ「小さい頃は、神様がいて」や、TBS系ドラマ「恋する母たち」など、数々のドラマ主題歌を手がけてきた松任谷さん。2026年3月30日放送開始のNHK夜ドラ「ラジオスター」では、MISIAさんが歌う主題歌「舟いっぱいの幸を」の作詞・作曲を担当し、豪華コラボレーションが話題となりました。
第1位は、「MISIA」さんでした。MISIAさんは、1998年のデビュー曲「つつみ込むように…」が大ヒットし、2000年にはバラード「Everything」も大きな話題となった、国民的人気を誇るアーティストです。
これまでにテレビ朝日系ドラマ「黄金の刻〜服部金太郎物語〜」や、WOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」などの主題歌を担当してきたMISIAさん。2026年には新曲「舟いっぱいの幸を」がNHK夜ドラ「ラジオスター」の主題歌に決定し、松任谷由実さんとの初タッグも注目を集めました。
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