
【写真】『Michael/マイケル』「BAD」「Beat it」「Billie Jean」「ヤング・マイケル」版キャラポス(計4種)
本作が描くのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”。そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿だ。
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソン。そんな彼の人生を描き出す本作を手がけるのは、世界的メガヒットを記録したボヘミアン・ラプソディの製作を務めたグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督。父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、
そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間の姿が描かれる。主演にはマイケルの実のおいであるジャファー・ジャクソンが抜てきされ、幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じ、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じるなど、実力派キャストが集結している。
本作は、北米の公開初日だけで3850万ドルという驚異的な興行収入を記録。週末のオープニング成績は9700万ドルに達し、全世界で大ヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』や『オッペンハイマー』などを超える伝記映画史上No.1の大ヒットスタートを記録。
さらに海外ではヨーロッパ、中国、インド、パキスタンなどでも公開を迎え、とりわけヨーロッパ市場では記録ラッシュが続出。フランスでは伝記映画史上最高のオープニング興収を記録する1位発進。イギリスでも音楽伝記映画として史上最大のオープニング興収を叩き出し、市場全体シェアの71%を占める圧巻のNo.1スタートとなった。
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世界的な社会現象の予感も漂い始める中、この熱狂はいよいよ日本へ。日本公開に向けて、その勢いはさらに加速していきそうだ。
初解禁となったキャラクターポスターは、黒いジャケット姿が印象的な「BAD」版、黒×赤のアイコニックな衣装 を身にまとった「Beat it」版、スパンコールジャケットとトレードマークの黒いハットが輝く「Billie Jean」版。さらに、天に向かって高らかに歌い上げるジャクソン5時代のマイケルを切り取った「ヤング・マイケル」版まで、“キング・オブ・ポップ”の伝説的な軌跡が凝縮されている。
映画『Michael/マイケル』は、6月12日より全国公開。
