
ロックバンド、L’Arc−en−CielのボーカルHYDE(57)の出演するチリワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」の日本発売30周年記念CMに、3月にデジタル配信したアルバム「JEKYLL」の収録曲「SO DREAMY」が起用される。
HYDEは「『SO DREAMY』も大切な人とディナーをいただく話です。ワインが歌詞にも出てきますし、まさに、このCMの背景で流れているのにぴったりの曲だなと思います」と共通点を感じている。
ソロ活動25周年を迎え、大切にしていることは「ファンが悲しまない、残念に思わないような品質を作り続けることが愛情表現」と作品にかける情熱を語った。
また、「カッシェロ−」が美味ゆえに盗み飲みが絶えず、“悪魔のマーク”がワイン好きに親しまれているエピソードにまつわる質問にも回答した。
これまでに“心を盗まれた”こととして、チリでライブ中に機材トラブルが発生し、演奏が不可能になった出来事を回顧。「アカペラで歌ったら会場が大合唱になった。お互いを思う気持ちが1つになった瞬間だった」と振り返り、観客との一体感が生んだ感動的な体験を明かした。
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自身の“悪魔的な一面”については「ファンが感動して泣いている姿が好き」と笑いを交えて明かし、「かわいそうにも思うけど、それが好物」と独特の感性をのぞかせた。
WEB−CM「悪魔はおいしさの証」編は4月28日から公式YouTubeで公開。TV−CMは5月30日から全国で順次放映予定。
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