
北陸地方は、5月1日(金)と3日(日)から4日(月)に雨が降りそうですが、5日(火)以降は晴れる所が多いでしょう。翌週の10日(日)までは大きく崩れる事はなさそうです。
一方、最高気温は6日(水)以降は25度以上の夏日となる所がありそうです。熱中症に十分注意してください。
1日、3日〜4日は雨の降る所が多い

北陸地方のあす29日(水)からの天気です。
低気圧が本州の南岸を次々と東に進み、北陸地方には1日(金)・3日(日)に影響を及ぼしそうです。
1日(金)は、雨で福井県・石川県・富山県では雨量が多くなる恐れがあります。2日(土)は回復しますが、3日(日)と4日(月)は雨の所が多いでしょう。5日(火)以降は、行楽日和が続きそうです。
低気圧の位置や発達の程度によっては大雨となる事もありますので注意してください。
最高気温は、6日(水)からは25度以上の夏日がありそうです。まだ体が暑さに慣れていませんので熱中症に注意してください。
1日は雨量が多くなるおそれ

1日(金)の24時間降水量では、福井県・石川県・富山県では50〜100mmの雨の降るおそれがあります。
特に山に行かれる方は、冷たい雨になりそうですので十分な装備を用意してください。また、関東地方や東海地方には大雨警報の出る可能性もありますので行かれる方は注意してください。
2日(土)富山県・新潟県の雨は朝にはやみそうです。
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熱中症予防には「暑熱順化」お風呂で手軽に

今年も暑い夏になりそうです。熱中症対策として熱中症になりにくい体を作る「暑熱順化」が紹介されます。しかし、この暑熱順化のメニュー、運動習慣のない人にはハードルが高そうな方法が並んでいます。しかし、手軽に始められるメニューがあります。説明にはなぜか最後に登場する「入浴」です。
汗をかく位の温度の湯船に入るだけ手軽に始められます。
最近の傾向として入浴はシャワーで済ませるシャワー入浴派が増加し3割程度おり、暑い時期のみシャワーを含めると5割を超えて、特に60代が大幅に増加しているとの事。(東京ガス 現代人の入浴事情2026 より)
熱中症が増加しているのは、夏が暑くなった他、入浴習慣の変化も原因としてあるかもしれません。
暑い時期こそ入浴で汗をかいて熱中症に備えましょう。
入浴前・入浴後には、水分を取る事は忘れずに、ビールの前にもコップ一杯の水を飲みましょう。

