
【写真】英梨(横田真悠)がテロに巻き込まれる可能性が浮上『リボーン』第3話より
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人(高橋/2役)に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。
光誠が2026年から2012年の英人に転生して2度目の春を迎えた。光誠は2012年以降の“記憶”を駆使して、英人としてあかり商店街を再生させる。そんな中、転生前の英人が更紗(中村アン)にプロポーズしていたことが判明。光誠は更紗を結婚以外で幸せに導く方法を模索する…。
第3話の終盤では、NEOXISで秘書を務める英梨(横田真悠)の話から、転生前の光誠が行っていないはずのパリへ出張することが発覚。出張の日となる2015年11月13日は、パリで同時多発テロが発生した日と重なる。
自分の言動が歴史を変えている可能性に気付いた光誠は、東郷(市村正親)に接触。出張を止めるよう訴えるのだった。
そして迎えたラストシーンでは、空港で飛行機を待つ英梨や2015年の光誠の姿が映し出される。窓から外を眺めていた光誠が、同行している友野(鈴鹿央士)に声をかけられ振り返ったところで、第3話が幕を下ろした。
|
|
|
|
