和久田麻由子、日テレ新番組の初回感想語る 民放で「いったん立て直せる」発見も

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2026年04月29日 13:35  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

フリーアナウンサー和久田麻由子(2026年撮影)

元NHKのフリーアナウンサー和久田麻由子(37)が29日までに、メインキャスターを務める日本テレビ系新報道番組「追跡取材news LOG」(土曜午後10時)の公式Xに登場。25日の初回放送の感想を語った。


動画では、「<初回放送の感想>和久田麻由子キャスター 初めての民放の仕事を終えて…」とテロップが出た後、和久田は、同局の森圭介アナウンサー(47)が自撮りする動画に、日テレ解説委員の竹内真氏とともに登場した。


森アナが「初回終わりました、和久田さんいかがでしたか」と番組終了後のタイミングであることを振ると、和久田は「とにかく終えられてホッとしています」と胸をなでおろすそぶりとともに語った。


和久田は「どうでしたか、竹内さん」と質問し、竹内氏も「想像以上に緊張するものですね」と返答。和久田は同調するようにうなずいた。竹内氏から「お二方すごいですよ」とほめられると、和久田は「いやいやいや」と謙遜し、「森さんは緊張のキの字も…」と森アナを持ち上げた。


森アナからは「和久田さん、どうでした?民放の仕事は」と質問。和久田は「ちょっとあんまり実感する間もなく、必死にやっていたら時間が来てしまいました」と本音も漏らした。森アナに「CM流れてましたね」と確認されると、和久田は「CMの間、ちょっと、いったん立て直せるっていう、時間の使い方を見つけました」と発見を語った。


森アナから「これが民放です」とツッコミのように語りかけられると、和久田はかみしめるように目を閉じてうなずきながら「勉強になりました。ありがとうございました」とコメント。森アナは「今日が始まりですから。これからたくさんの方に見ていただけるように」と決意を示し、和久田は「はい、よろしくいお願いいたします」とカメラに向かって頭を下げ、笑顔を見せた。


和久田は同番組が退職後初の民放レギュラー出演。ニュースの「結果」「結論」だけでなく、そこに至る記者などのLOG=取材の記録、プロセスに焦点を当てていく、というコンセプトとなっている。

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