
【写真】2人の秘密を知ってしまう佐伯(井頭愛海) 『惡の華』第4話より
本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。
■第4話あらすじ
春日(鈴木)と仲村(あの)によってクソムシの海と化した教室。達成感に満たされた仲村と春日は明日が楽しみだねと別れる。
翌朝、教室ではクラスメートが大騒ぎの中、床に描かれた華の絵を見た佐伯(井頭愛海)は、すべて春日のした事だと察知する。仲村から春日との秘密の契約について聞かされると、いてもたってもいられず、春日をさらに追い詰めてしまう。
そんな中、春日は逃げるように仲村にすがり、2人はあの山の向こうへと歩みを進める。
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