石丸伸二氏がブチ切れ?「人の感情甘く見すぎ」「断罪したい、調子乗んなと」にスタジオ凍り付く

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2026年05月01日 11:38  日刊スポーツ

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石丸伸二氏(2025年9月撮影)

前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が4月30日配信のABEMA「恋愛病院」(木曜午後10時)に出演。制作サイドに怒りをあらわにする一幕があった。


「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日に沖縄でロケを敢行。ロケ初日の夜に、いずみ(千間泉実=元小学校教諭の西東京市議会議員、33)が急きょ、議会に出席するため、緊急帰京。ロケ2日目の夜に沖縄へ戻って来られず、リモートで1対1トークが展開されることに。いずみは石丸氏との会話を希望し、実現した。


石丸氏が安芸高田市長時代の不満を吐き出すなど、不穏な展開に。その後「これは番組に対する苦言なんですけど、無茶っすよ」と切り出した。


「無理に無茶を重ねているから、僕が権限持ってたらまず叱り飛ばしてますよ。合理的に考えて、そうはならんやろっていう。人の感情を甘く見すぎている。にもかかわらず、その番組を偉そうにやっているあたりにうぬぼれとおごりがある、と断罪したいですね、どこかの番組で。調子乗んなと」と一気に語ると、いずみは「ヤバっ!」と反応。見届け人がいたスタジオも凍り付いていた。


石丸氏は「僕まだ怒ってない。演者にじゃなくて、番組へ」と語り「僕を出した時点で高橋弘樹(番組プロデューサー)は覚悟したはず。その責任は取ってもらおうかなって。震えて眠れ」と続けた。さらに「これぐらいのスタンスじゃないと議会とやりとりできないですよ」と市議会議員のいずみ相手に不敵に笑い、「今のは半分冗談です」と補足した。


同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当。

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