岸谷蘭丸 実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸(24)が、5月1日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)に出演。幼少期に発症した“持病”を告白した。
【写真】金髪じゃない!!新鮮なヘアカラーを披露した岸谷蘭丸 この日は「今話題の実業家!謎多き岸谷蘭丸の(秘)素顔を深掘りSP」と題し、病気に苦しんだ幼少期や海外の名門大学入学など、岸谷のこれまでの人生について振り返った。
岸谷の人生をボードで振り返る中、3歳ごろに若年性リウマチ(若年性持発性関節炎)を発症したことを明かし、「あまり覚えていないですけど、気づいたら病気だったという感覚」と振り返り、幼稚園は半分ほどしか通えず、入院が多かったという。また小学生当時は週末に入院して、平日は学校に行く生活を続けていたという。
現在については「完治」ではなく「寛解」の状態といい「けど、原因がわからないから、いつまた出る(発症)するかもわからない感じらしいんですけど、治ってからは一応元気に」と語った。
岸谷は2001年7月7日生まれ。2021年、柚木蘭丸という名でSNS動画サイトへの投稿を開始。22年、イタリア・ボッコーニ大学経営学部に入学。翌年、自身の会社「MMBH」を設立。父親は、俳優の岸谷五朗、母親はミュージシャンの岸谷香。