『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ラージフォーマット上映決定 IMAXで見るべき理由とは?

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2026年05月01日 15:01  cinemacafe.net

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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場公開作品となる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、IMAX、DolbyCinema、4DX・MX4D、ScreenXでの上映が決定。グローグーの活躍を予感させる各フォーマット版ポスタービジュアルと、たっぷりのアクションシーンと共に、IMAXで観るべき理由を製作陣が明かす特別映像が解禁となった。

本作の舞台はダース・ベイダーの死後、帝国軍の残党がのさばり混沌としている時代。銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。

「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」――父子を超えた固い絆で結ばれた2人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう…。

本作では、2D(字幕、吹替)に加え、4つのプレミアムラージフォーマットでの日本公開が決定。

通常のスクリーンよりも圧倒的に大きな画面で高画質な映像と、高性能な音響が掛け合わされ、究極の映像世界を体感できるIMAX。本作は「スター・ウォーズ」シリーズでは初めて“Filmed For IMAX”として製作された作品であり、IMAXでしか見られない画角・大画面で映画を体験することができる。

ほかにも、立体的な音響と最高峰の色彩で映像を楽しめるDolby Cinemaや、シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出され劇中のアクションを実体験できる「体感型」シアターシステム4DX/MX4D、前方のスクリーンに加えて左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270度の世界が広がり、マンダロリアンとグローグーと共にレイザークレストに乗っているような高揚感を感じられるScreenXなど、劇場でしか体験できない特別な環境で、本作を楽しむことができる。

4種類のプレミアムラージフォーマット版ポスター解禁
IMAX版はオレンジ色の空を背景にマンダロリアンとグローグーに加え、飛行するXウイングがフィーチャーされている。

わずかな隙間からグローグーがこちらを見つめているDolby Cinema版は、マンダロリアンのヘルメット内からの視点を捉えているビジュアルで、まるで自分がマンダロリアンになったかのように、親子のエモーショナルな絆が垣間見える。

一方、4DX版はマンダロリアンが二丁のブラスターを、背中に乗るグローグーはフォースを使うように手を構えて臨戦態勢の様子が収められており、本作のアクションシーンを期待させる。

ScreenX版は赤と緑のネオンが光る背景に、凛々しく立つマンダロリアンとその背中で手を構えるグローグーが印象的。それぞれ異なった色合いとデザインで、マンダロリアンとグローグー2人の絆の強さが溢れつつ、本作の様々な楽しみ方が表現されたポスタービジュアルとなった。

なお、公開日の5月22日(金)からプレミアムラージフォーマット(IMAX及びScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DX)で鑑賞の方に先着で特別ポスター(A3サイズ)を配布予定となっている。

グローグーのフォースでIMAX画角へと広がる?特別映像
また、IMAXでの鑑賞への期待がより一層高まる特別映像。冒頭にはグローグーがフォースの力を使って、映画の画面をIMAXでしか味わえない画角に拡張する可愛らしい映像が映し出される。

マンダロリアンが戦場を駆け抜けていくアクションシーンが徐々に拡がっていく様は、本作の映像体験をより一層大迫力に感じることができるようになっている。

続く映像では、本作で繰り広げられる空中戦や地上戦などアクション要素が前面に押し出されており、大規模なセットを含めた撮影の舞台裏を覗くこともできる。


さらに「スター・ウォーズ」シリーズとして初めて“Filmed For IMAX”として製作された本作について、監督のジョン・ファヴローは「IMAXの映像には膨大なパワーがあり、我々の視界全てを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」と、撮影へのこだわりを見せている。

マンダロリアンを演じる主演のペドロ・パスカルも「IMAXでは本作はまるでアトラクションだ。沢山のキャラクターたちと世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる」と、本作の臨場感を伝えている。

そして反乱軍のウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーバーは、「もしあなたが“はるか彼方の銀河系”へと旅をするなら、映画館で体験しないといけない」と、劇場でしか味わえない没入感を備えた本作を劇場で観ることの重要性を語っている。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より全国にて公開。





(シネマカフェ編集部)

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