『VIVANT』続編前に異例の“匂わせ” 謎のイラスト3連投で考察過熱「まさかベキ?」

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2026年05月01日 15:28  オリコンニュース

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堺雅人 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』の続編(2026年7月期放送)に向け、公式SNSが3日連続で公開した“意味深”なイラストが反響を呼び、ファンの考察が過熱している。

【写真あり】「まさかベキ?」と話題のイラスト

 最初の投稿は4月29日。黒い衣装に身を包み、ワイングラスを手にほほ笑む人物が描かれたが、説明は一切なく正体は不明。続く30日には、黒いフルボディースーツ姿でウインクする茶髪の人物が登場し、中性的なビジュアルも相まって関連性を巡る議論が広がった。

 さらに3日目となる5月1日には、ひげをたくわえた白髪の男性が両腕を上げ、胸部にダイナマイトのようなものを装着したイラストが公開。2023年放送の最終話で命を落としたように見えたベキ(役所広司)を想起させる風貌に「まさかベキですか?」「ベキは絶対に生きているよね」「やっぱり生きているのか」といった声が相次いだ一方、「予告に出ていた人物では」「新キャラではないか」との推測も飛び交い、解釈は分かれている。

 同作は23年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半、総移動距離約1000キロに及ぶ大規模ロケを敢行。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫る物語と緻密な伏線で高視聴率を記録した。

 続編は異例の2クール連続放送。堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也ら主要キャストが再集結し、総勢26人が出演する大作となる。物語は前作ラスト、乃木の前に“赤い饅頭”が置かれた直後から始動。新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも行われ、これまでの謎がさらに複雑に絡み合いながら、乃木たちの新たな任務が描かれる。

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