
落語家の桂三度(56)ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜午後1時)にゲスト出演。落語家に転身した経緯を語った。
中川家の剛(55)は三度が落語家になって15年経ったことを知ると、「僕ら昔から知ってるもんからしたら三度さんになるとは思わなかった。自分で思ってたんですか?解散したら落語家もええなとか。ピンになったらとか」質問した。
三度は「ないないない。解散は相方の山下くんが解散してくれって言ったから。で、そこから考えて、“このままピン芸人続けるの違うな”これ90年代後半ですね。1998年ぐらい。ピン芸人なんかちゃうなって。そのとき放送作家か、落語家をやったほうがいいって思って」と語った。
礼二(54)は「そのときから落語家はチラっとあったんですね」と驚いた。
三度は「まぁちょっといろんな理由で放送作家選んで。落語家が浮かんだんだけど、“なんで落語家なんやろう”って当時もちょっと自分でもクエスチョンで。当時29歳ぐらいだったし、今からしんどいなぁって。…結局41歳で弟子入りするんですけど」と結果的に落語家を選んでいたことを語り、笑わせた。
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三度は「放送作家選んだ。で、芸人お休みしている。コンビ再結成もあって『世界のナベアツ』でテレビ出られるようになった。放送作家をやったから、なんか昔より良いプレーぶりができているなと感じた。でもまだなんか足らないな。地に足ついてないな。その隙間を埋めるためにはあの時思った落語家をやった方が良いよって思った。それだけなんです」と自身の心境を語った。
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