
秋篠宮ご一家が、パラグアイで親しまれている曲の演奏に耳を傾けられました。
秋篠宮ご夫妻と次女・佳子さま、長男・悠仁さまは、きのう(3日)午後、「パラグアイ日本人移住90周年」を記念するコンサートに足を運ばれました。
コンサートでは、パラグアイのハープ「アルパ」による軽快なリズムの演奏にあわせて民族舞踊が披露され、ご一家は手拍子をしながら鑑賞されました。
パラグアイは、今年8月に秋篠宮ご夫妻が公式訪問される方向で調整が進んでいるほか、2006年には秋篠宮さまが現地を訪問されるなどゆかりの深い国です。
演奏後、秋篠宮さまは、「たまにアルパの音色を聴いています」と話され、悠仁さまは「(演奏に使われた)2台のアルパの音域は違うんですか」と質問されたということです。
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