『銀河の一票』野呂佳代、「ここまでの大役は…」プレッシャー明かす 主演・黒木華が大きな支えに

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2026年05月04日 12:00  オリコンニュース

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『銀河の一票』第3話より(C)カンテレ
 主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第3話が、4日に放送されるのに先立って、野呂のコメントが到着した。

【場面カット】”あかり”野呂佳代と向き合う”茉莉”黒木華

 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 第2話では、あかりが10年前に『スナックとし子』で働くことになったいきさつが明かされた。ネットでは「こんなに言葉が沁みる、心に触れてくるドラマ久しぶりでめちゃくちゃ満たされてる」「何のために生きるか、念のため。これからそう思って生きよう」「綺麗事を『綺麗なこと』だと真正面から受け止めてくれるあかりさん、好きすぎる」と、あかりやとし子(木野花)ら登場人物が紡ぐ“言葉”に大きな反響が寄せられた。

 今作で10クール連続のドラマ出演となる野呂。しかし、これまでの作品とは違ったプレッシャーを感じたようで「ここまでの大役は経験したことがなく、最初は何から手をつけたらいいか分かりませんでした。初めてご一緒する方ばかりで、とにかくチームに迷惑をかけてはいけない、と。緊張に負けそうな日が何度もありました」と打ち明ける。そんな中「それを察して和らげてくれたのが黒木さんでした。初めてのことばかりで戸惑う私を、置いてけぼりにしないよう気にかけてくれて。そのおかげで、私も早くなじもうという気持ちになることができました。今では『黒木さんじゃなかったらどうなっていただろう』と思うくらい、本当に支えられています」と、抜群のバディ感を感じさせた。

 今夜放送される第3話。野呂は「政治に疎いスナックのママが、どういう風に説得されて出馬を決意するのか…。そこまでの過程に何十話分くらいの出来事や気持ちの変化が詰まっていますが、第3話であかりは大きな決断をします」と、見どころをアピール。

 そして、最後に「希望をもっていても、どうにもならないときってあるじゃないですか。でも、どうにもならないからといって、諦めている場合じゃないときもあるじゃないですか。信じられないけど、何かを信じないといけない。前向きに考えて、歩き出さなくちゃいけない。生きていたらそんなこといっぱいあると思うんです。だけど、自分一人で抱え込まなくてよくて、誰かが解決してくれることもあるから、周りを頼ってもよくて。このドラマを見て、“そんな生き方もあるんだ”と知ってもらって、“明日も元気に頑張ろう”と思ってもらえたらうれしいです」と、力を込めた。

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