【韓流】IVEメンバーの前世はお姫さま、カラス、裸足の少女…?催眠術で“体験”

0

2026年05月04日 12:44  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

IVEの左からリズ、レイ、ウォニョン、ユジン、ガウル、イソ(2022年撮影)

IVEのWONYOUNG(ウォニョン、22)の前世はお姫さま、REI(レイ、22)は鳥だった? グループのYouTube公式チャンネル内コンテンツ「ARCH−IVE」の新エピソードが、このほど公開された。


最初のエピソードは「前世体験1」と「前世体験2」。ウォニョンは「私が何年も前からやりたいと主張したものが、やっと実現できた」と話した。メンバー6人が、前世で何だったのかを推測し、それに合わせた衣装を身にまとって登場。催眠術をかけて前世を体験するコンテンツだった。


ウォニョンは、宮殿に住むお姫さまで、名前は「エリザベス」。厳しい父と、その父に気を遣って愛情を十分に注げない母の間で孤独を感じ、涙を流した。20代後半に女王の座に就いたウォニョンは、母となり子どもたちにたっぷりの愛情を注ぎ、望んでいた姿で生きるようになった。最後は息子に王位を譲って前世の体験を終え「自然に懐かしく、悲しい気持ちになった」と感想を述べた。


レイは鳥だった。普段からモルモットに似ていると言われており、前世でも「モルモットだったらいいな」という期待で催眠術にかかった。前世の扉を開くと、レイは「自分の体が毛で覆われている」と説明し「洞窟でママとともに暮らしていた鳥だった。ケガをした母親を残して外を飛び回り、死んだ」と話し、申し訳なさそうに涙を流した。


YUJIN(ユジン、22)は「裸足で森をさまよう少女」。両親を必死に探したが、誰もいない孤独と悲しみの中で号泣した。「前世は将軍だと思っていたが、違っていた」。


GAEUL(ガウル、23)は、アリスという名の「ドレスを着た金髪の少女」。20代になって花を売ったお金でデザートを買って食べたなど、質素に幸せを求めていた。ある日、鎧を着た騎士を心に抱いたが、恋は成就せず。「40代の時は周りに誰もいなくて寂しかった」といい、今回の人生で再び会いたい人物として「騎士さま」と話した。


LEESEO(イソ、19)は「都会に住む『ハナ』という名前の少女」。美しい母と頼もしい父の間で教育を受けて育った。米国に留学し、学校で出会った男性と結婚した。裕福な生活を送っていたイソは、家が火事になり大切な人を失い「もっと幸せに生きたかった」との言葉で前世体験を終えた。


LIZ(リズ、21)は、2度の前世を体験した。最初の前世は人間界を見守る天使で、人生を諦めようとする人々に助けていた。もう1つの前世では大企業に勤める男性だった。「来世では友達も作り、思い出も作って、楽しい人生を送りたい」と話した。

    ニュース設定