
女優有村架純(33)が、3日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。芸能界入りの経緯を語った。
有村は「インタビュアー林修」のコーナーに出演。中学生の頃に女優を目指し「自分が何かこういった(芸能)活動をすることで、家族が笑顔になってくれたらいいなとか。ほのかなそういう思いはありましたね」と振り返った。
また「今の事務所に書類を送って。その時は最終審査まで残していただいたんですけど、落ちてしまって」と回想。「『1年後にまた会いましょう』って言ってくださって。私はその言葉をずっと信じていたんですけど。1年経っても音沙汰がないなって。もしかして忘れちゃったかな? と思って電話をかけてみて。事務所に直接」と自ら確認の連絡を入れたという。
有村は「1年経ったんですけど、どんな感じですか? みたいな感じで。そしたら『あ〜』みたいな感じで。絶対これ忘れてたなと思って。だからもしかしたら、電話しなかったら(芸能界に)いなかったかもしれない」と笑い、「あの時あの選択をしてよかったなと、今思います」と笑顔を見せた。
1年間待ったことの意味については「その1年でもっともっと今の事務所に入りたいという思いも強くなりましたし、もっと女優さんになってお芝居の仕事がしたいという気持ちも強くなりましたし」。続けて「上京するってなった時に、これは遊びじゃないっていう自覚が芽生えたのかな」と決意につながったと語った。
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