ふぉ〜ゆ〜松崎祐介「ハネムーンな気持ち…?」妻役の宇垣美里「ポンコツな感じにかわいらしさ」

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2026年05月05日 04:00  日刊スポーツ

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朗読劇「したいとか、したくないとかの話じゃない2026」合同取材会に出席した宇垣美里と松崎祐介

ふぉ〜ゆ〜の松崎祐介(39)が4日、朗読劇「したいとか、したくないとかの話じゃない2026」(5月12日〜5月17日、東京・よみうり大手町ホールほか)合同取材会に宇垣美里(35)らと出席した。


同舞台は新感覚の朗読劇シリーズ「VISIONARY READING」の第2弾。通常の朗読劇とは異なる、映像を多用した斬新な演出や、「セックスレス」をきっかけに夫婦のあり方、子育てのあり方を模索する不器用な夫婦の物語。夫婦役を松崎と宇垣、河合郁人(38)と橋本マナミ(41)がダブルキャストで演じる。


松崎は朗読劇は数年ぶりの出演といい、ダブルキャストの河合にも触れ「河合君と一緒は緊張しますが、このお話を通して人間らしさとは何かを感じ取ってほしい」と期待を込めた。


松崎演じる孝志の妻・大山恭子役の宇垣は同作について「夫婦の喧嘩の様子を見ることはなかなかないと思うので、家族になった2人がどのように変化していくのかを、面白おかしく生々しく作っていきたいので楽しんでほしい」とアピールした。


2週間前に初稽古を行い,松崎は「関係者やスタッフさんに女性が多く、ハネムーンな気持ち…? ハーレムですね」と珍回答。そんな松崎に宇垣は「今みたいなかなりポンコツな感じにかわいらしさがあって素敵なんです。あと優しい声も素敵」と笑い、「私自身も人を怒鳴ったりすることがないのでこんなにずっと怒るのかと思いつつ、松崎さんの中に私が怒ることを受け止めてくれそうな雰囲気があるので、怒りやすい、自分の感情をストレートにぶつけやすくしてくれているのかな」と絶賛した。


ダブルキャストの河合は松崎について「参考になるところは特に見当たらない」と笑ったが、「タイプが違うんですけど、共通点をこれから見つけていきたい」とコメント。そして「モノマネ脳が働くので、あまり見過ぎないようにはしたい」と語った。

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