『風、薫る』“美津”水野美紀、まさかの行動にネット爆笑 接客姿には称賛も「母上強すぎ」「さすがすぎる」

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2026年05月05日 13:10  クランクイン!

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連続テレビ小説『風、薫る』第27回より (C)NHK
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(第27回)が5日に放送され、りん(見上)の母・美津(水野美紀)のまさかの行動や接客姿が描かれると、ネット上には「すごいな笑笑」「母上強すぎてwww」「さすがすぎる」などの反響が寄せられた。

【写真】笑顔で拍手を浴びる母・美津(水野美紀)『風、薫る』第27回より

 バーンズ(エマ・ハワード)によって髪型を日本髪から洋髪に変えさせられた生徒たちは、次にエプロンを作るように指導される。多江(生田絵梨花)は不満をぶつけるが、バーンズはまったく動じない。

 そして訪れた休日に、りんは直美(上坂)やトメ(原嶋凛)を誘って日本橋へ出かける。すると遠くから不思議な音が聞こえてくる。音がする方へ歩いていく3人は、舶来品などを手広く扱う瑞穂屋へたどり着く。するとそこでは、大勢の外国人や町の人々を前に美津が琴の演奏を披露していた。

 りんが「母上…」と驚く様子や見事な演奏に拍手を贈る聴衆、さらに演奏を終えて自慢げな笑顔を見せる美津の姿が映し出されると、ネット上には「すごいな笑笑」「集客に貢献してた!」「母上www出るたびに好きになる」といった声が続出。

 さらにその後、琴に興味を持った外国人から英語で“これは何でできていますか?”と聞かれた美津が、瑞穂屋の店員として身振り手振りを交えて日本語で接客。コミュニケーションが成立する様子も描かれると「母上強すぎてwww」「さすがすぎる」「なんだかんだでたくましく生きてんな(笑)」などの投稿も集まっていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 今朝、見て、リン母の美津の最強さに驚嘆。琴で日本文化をはわかるが何故か日本語でコミュニケーション成立。ここは日本だの気概が凄い。直美も飲み込まれる最強さ度胸は武器だな
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