



私は昔から病弱だからか、産後体の回復が遅く、退院してからもほとんど寝たきりの状態でした。そのため、家のことはすべて母に任せきりだったのです。母は「栄養をつけないといけない時期だから」「足りないといけないと思って」と積極的に買い物へ行ってくれたのですが、そのまま消味期限切れになってしまうこともしばしばで……こんなことが繰り返し起きているのを、夫は側でずっと見ていたのです。

夫にそんなことを言われると思っていなかった私は少し驚きました。母はどちらかといえば物を手放せず、溜め込みがちな性格ではあります。それが夫の目には「雑然」「居心地が悪い」というネガティブな評価として映っていたのだと、はじめて気づきました。

産後しばらくの間、私の母に泊まり込みで家事を手伝ってもらったのですが、母の買った食品が消味期限切れになることが何度もありました。夫はそのことをネガティブな印象として記憶に残していたようです。
さらに夫は私の実家や納戸が雑然としていて落ち着かないと、笑い交じりに指摘してきたのです。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
