
歌手小林幸子(72)が、6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。最近の呼び名として親しまれている「ラスボス」について語った。
オープニングで司会者の黒柳徹子(92)が「歌謡界のラスボスという異名を持ち、常に進化を続ける小林幸子さん、きょうのお客さまです」と紹介すると、小林がセットの白い扉からスタジオに入ってきた。
黒柳が「さて、2年前に歌手生活60周年を迎えた歌謡界のラスボスと言われて、それであなたがラスボスなの?」と素朴な疑問をぶつけた。小林は「ようするに、私がラスボスというか、紅白の衣装が…ああいった大きな衣装がラスボスと似ている格好なんだそうです」と説明し「ですからネットの方では、何十年も前から、20年以上前からラスボス=小林幸子、っていう…私も知らなかったんです」と解説した。
小林は、ゲームなどの最後に登場する巨大化した敵の姿が、紅白歌合戦の衣装によりステージ上で巨大化した姿と重なることで、ゲーム好きのユーザーらを発端として「ラスボス」と愛称で呼ばれるようになっている。
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