小林幸子「私も知らなかったんです」ラスボスと呼ばれるようになったきっかけ語る

6

2026年05月06日 15:04  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

小林幸子(2026年3月撮影)

歌手小林幸子(72)が、6日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。最近の呼び名として親しまれている「ラスボス」について語った。


オープニングで司会者の黒柳徹子(92)が「歌謡界のラスボスという異名を持ち、常に進化を続ける小林幸子さん、きょうのお客さまです」と紹介すると、小林がセットの白い扉からスタジオに入ってきた。


黒柳が「さて、2年前に歌手生活60周年を迎えた歌謡界のラスボスと言われて、それであなたがラスボスなの?」と素朴な疑問をぶつけた。小林は「ようするに、私がラスボスというか、紅白の衣装が…ああいった大きな衣装がラスボスと似ている格好なんだそうです」と説明し「ですからネットの方では、何十年も前から、20年以上前からラスボス=小林幸子、っていう…私も知らなかったんです」と解説した。


小林は、ゲームなどの最後に登場する巨大化した敵の姿が、紅白歌合戦の衣装によりステージ上で巨大化した姿と重なることで、ゲーム好きのユーザーらを発端として「ラスボス」と愛称で呼ばれるようになっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 小林幸子さんが「ラスボス」なら、黒柳徹子さんは「隠しボス」かもうわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(6件)

ニュース設定