神木隆之介、中村倫也(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/05/06】俳優の中村倫也、神木隆之介が5月6日、都内で開催された映画『君のクイズ』公開直前イベントに、QuizKnockのふくらPとともに出席。神木のハプニングを中村がフォローする場面があった。
【写真】イケメン俳優2人、おそろコーデで仲睦まじく見つめ合う◆中村倫也主演「君のクイズ」
原作は、“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で、各界から絶賛を浴びた同名小説。“クイズ界の絶対王者”として、クイズ番組“Q-1グランプリ”の優勝候補と目されていた主人公・三島玲央を中村、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤーであり、三島との決勝戦における最終問題で“0文字解答”をやってのける本庄絆を神木が演じる。
◆中村倫也&神木隆之介が衣装被り?
この日は「映画『君のクイズ』公開記念クイズ大会 -君のクイズ杯-」と題し、中村と神木がQuizKnockとともに考案した問題を出題するクイズ大会を実施。一般募集から予選を勝ち抜いたクイズプレイヤー3人が、中村、神木が出題するクイズに挑戦した。
神木と揃いのTシャツで登場した中村は「映画のイベントでクイズ大会って初めてだし、こんなに出演者2人の衣装が被っているのも初めてです」とコメント。神木が「パッと見、Tシャツ被ってるんだなと思うじゃないですか。ズボンの線、ストライプもドン被り」と補足すると、中村は「縦縞で、僕たちは“よこしま”な心は持たずにやってまいりました」「ゴールデンウィークは双子コーデで」と笑いを誘った。
◆中村倫也の言葉にふくらP感激
クイズの考案については、中村が「伊沢(拓司)さんが『何でもクイズにできるんですよ』って言ってた」と報告。そして「クイズって誰でも手軽に楽しめるものじゃないですか。本当に競技とかだったら違いますけど、雑談の中で『じゃああれわかる?』ってできるものじゃないですか。それって何の道具もいらないし、きっといつの時代でもできたもの。なんでも作れるって、めちゃくちゃコスパのいい趣味というか遊びなんだなって思って、すごく人生が豊かになるんだろうな、クイズをやってたら、って思いました」としみじみと口にすると、ふくらPは「嬉しいですね。全ての人生が今、肯定されたようでした」と感激していた。
また、クイズの出題者を務めるにあたっては、ふくらPが「絶対に(問題文を)噛んじゃだめです」とアドバイス。さらに「あと、ボタンを押したところで(読み上げを)止めなきゃいけないというのもあるので、結構難しいですよ」と続けた。
◆中村倫也、神木隆之介のハプニングをすかさずフォロー
緊迫した雰囲気の中、中村と神木は中村に関する“中村倫也クイズ”、神木に関する“神木隆之介クイズ”、本作に関する“『君のクイズ』クイズ”を次々と出題。ふくらPに忠告されていたにも関わらず、神木が問題をスムーズに読めずに噛んでしまった際には、気まずそうな神木を見た中村が、すかさず前に出て「カメラ止めて!止めてあげて!かわいそうだから!」と声を張り上げながら神木の顔を隠す場面も。クイズ大会はその後、スムーズに進行し、優勝者に対して中村からトロフィーが、神木からは優勝看板が贈られた。(modelpress編集部)
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