
「R−1ぐらんぷり2009」(現R−1グランプリ)王者のお笑い芸人中山功太(45)が7日までにXを更新。幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏に呼びかけた。
中山は5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」に出演。周囲にいる「複数の顔を持つ人物」の話題になった際「芸人にもいますよ」と切り出すと、「長らくに渡って…僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっといじめられた先輩がいるんですよ、ずっとその人からいじめられてきた」と激白。「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、いいイメージを持っていると思うんですよ」と続け、スタジオが騒然となった。
そして具体的な被害体験や、別の被害者がいたことなども詳細に明かした。中山は「スタッフさんとかも好きだったりして、僕もそうしたくないので、○○とは言えないんですけど」と実名を暴露したが、音声とテロップで編集が入った。出演していた箕輪厚介氏は笑いながら「ツイートしますよ」と“暴露”の合いの手を出すと、中山は「ダメですよ!一番ヤバイやつに聞かれた!」とあわててストップをかけるなどのやり取りで、スタジオが盛り上がった。
そして箕輪氏は6日夜、この件について伝えているニュース速報系アカウントのポストを添付。「正解知ってます。酔って喋らないか不安です。言う前に殺してください」と投稿した。
中山は箕輪氏の当該投稿を引用した上で「絶対にやめて下さい。飲まないで下さい」と訴えた。そして「それと、ここ最近立て続けに箕輪家さん2回行きました。滅茶苦茶美味しかったです。美味すぎます」とつづり、箕輪氏がプロデュースするラーメン店「箕輪家」(東京中野)を訪れていることを明かした。その上で「後、ホリエモン?とか呼ばれてる方に、一度会わせて下さい。当然、僕が奢ります」と呼びかけた。
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