見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」12・7% 授業が始まるが、内容は想定外で…

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2026年05月07日 10:14  日刊スポーツ

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見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)の4日に放送された第26回の平均世帯視聴率が12・7%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第1回の14・9%。平均個人視聴率は7・0%だった。


主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。


主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。


あらすじは、看護指導の教師、バーンズ(エマ・ハワード)がスコットランドからやってきた。直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳をしながらすぐに授業が始まるが、内容は想定外のことばかり。りん(見上愛)は質問をしてみるが…。バーンズは自分で考えなさいと話す。ベッドのシーツの敷き方にも悪戦苦闘する。そして1カ月後、ようやく直美、りんらはシーツの敷き方、掃除の仕方で合格点をもらう。しかし、教室で「みなさん自身が不潔です」と言われてしまう。

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