【阪神】はや4完封の高橋遥人 異次元の安定ぶり示す指標とは 記録保持者はチームメート

0

2026年05月07日 10:54  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対阪神 力投する阪神先発の高橋遥人(撮影・前田充)

阪神高橋遥人投手(30)の圧倒的な投球が話題を集めている。6日の中日戦(バンテリンドーム)で早くも今季4度目の完封勝ち。


当然ながらほとんどの数字がリーグトップ。際立つのは防御率の0・21。5試合で4完投はぶっちぎり。6人が1完投で続いている。


2連続で無四球完封を成し遂げているように、制球の良さは特筆もの。今季の四球数は5。与四球率(9回あたり)は1・07。1回あたりに許した走者(安打と四球)を示すWHIPは0・55と驚きの数字をたたき出している。


WHIPは投手の安定感を表す。2リーグ制後の歴代トップは23年MVPの阪神村上頌樹(27)で0・741。あとには村山実、小山正明、杉浦忠…と伝説的投手が続く。


今季は広島栗林良吏投手(29)が0・54と高橋を上回っている。2人は史上まれに見るハイレベルな争いを続けている。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定