【バレー】宮部愛芽世が報告「みんなの姿は美しく、私のエネルギー」 大阪Mを5月末で退団

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2026年05月07日 10:56  日刊スポーツ

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今季限りで大阪M退団の宮部愛芽世(中央)はインスタで今季終了のあいさつを行った(2025年9月撮影)

バレーボールSVリーグ女子の大阪マーヴェラス副主将で、2026年度の日本代表登録メンバーに選出されている宮部愛芽世(あめぜ、24)が、7日までに自身のインスタグラムを更新。


4月下旬のプレーオフ決勝でSAGA久光スプリングスに敗れ、リーグ2連覇を逃してシーズンを終えたことを報告した。


「今シーズンはたくさん葛藤して、たくさん悩んで、たまに泣いたり。楽しかった瞬間よりも、抜け出すのが難しいような時期の方が、より濃い記憶として残っています」


「チームとしても、私たちが作り上げるバレーボールに自信が持てなくなったこともありました。それでもシーズンの初めに掲げた大きな目標に向かって、立ち止まることなく走り続けるみんなの姿は本当に美しく、私が持つエネルギーの全てになっていました」


そして、ファンへの感謝を最大限に表現した上で「もっとやれたと思う。だから、この結果が私たちをまた強くするんだと思う。でも、最高に楽しかった。2シーズン、いっぱい、ありがとうございました」とあいさつ。


インスタには多くの反響があり、「こんなに胸に突き刺さる文章あるんですね。無条件に涙があふれました」という、一般ファンのメッセージも寄せられていた。


アウトサイドヒッターの宮部は兵庫・尼崎市生まれで、5月末で大阪Mを退団することが決まっている。姉藍梨(27)も日本代表で実績があり、同じSVリーグのヴィクトリーナ姫路で活躍している。

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