
【写真】りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)と茶屋に
ある日、町で娘・環(英茉)へのお土産を探していたりんはシマケンと再会。彼が新聞社の建物から出てきたことから、りんはこれまで謎のままだったシマケンの職業について「あっ新聞記者!」と解答。しかしシマケンは残念そうに「違う…」と応じる。
その後、茶屋に入るとシマケンはりんの前で新聞紙を広げて「活字拾いでした」と告白。続けて彼は自身の仕事について「カタカナ、ひらがな、漢字、山のような文字のハンコの中から原稿を見て、一文字一文字、選んで並べて文章にしたものを印刷して、新聞は出来てる。僕はその字を拾って並べるから“活字拾い”。文選、活字工ともいう」と説明するのだった。
りんが「そんなお仕事があるんですね…知りませんでした」と感心すると、ネット上にも「初めて聞いた仕事だ」「そんなお仕事もあったんだ」「この時代ならではの職業だ」「これはまたすごいことしてるなシマケンさん」といった声が続出。
さらにネット上には、宮沢賢治の童話作品を連想する視聴者も多く「『銀河鉄道の夜』思い出すね」「活字拾いといえば『銀河鉄道の夜』のジョバンニじゃないか」などの投稿も集まっていた。
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