石丸伸二氏「MK5」「調子乗んな」発言の真相「恋愛病院」最終回は急転!1時間50分SP

1

2026年05月07日 14:15  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

石丸伸二氏(2025年9月撮影)

前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)らが出演し、話題となっているABEMAの恋愛リアリティー番組「恋愛病院」の最終回が7日、配信される。


時間は通常より遅い午後10時38分で、終了は翌8日深夜0時28分となっている。通常回の放送尺は1時間弱だったことから、放送時間は約1時間増の1時間50分となった。当初は通常通り午後10時配信開始だったが、この日までに番組公式サイトが更新されていた。


「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日から沖縄でロケを敢行。石丸氏は東京大学公共政策大学院在学中のタレント神谷明采(あさ=25)と2日連続でデートしている。


「しんじ(43)」こと、石丸氏は過去放送回の挿入VTRで、「3文字で言うと…MK5。マジで切れる5秒前。以下、同文です」と険しい顔つきで語るシーンが登場する。


先週放送回では、制作陣への怒りをぶつけていた。「これは番組に対する苦言なんですけど、無茶ッすよ」と前置きした上で「無理に無茶を重ねているから、僕が権限持ってたらまず叱り飛ばしてますよ。合理的に考えて、そうはならんやろっていう。人の感情を甘く見すぎている。にもかかわらず、その番組を偉そうにやっているあたりにうぬぼれとおごりがある、と断罪したいですね、どこかの番組で。調子乗んなと」と一気に語った。


さらに「僕まだ怒ってない。演者にじゃなくて、番組へ」と語り「僕を出した時点で高橋弘樹(番組プロデューサー)は覚悟したはず。その責任は取ってもらおうかなって。震えて眠れ」と続けた。さらに「これぐらいのスタンスじゃないと議会とやりとりできないですよ」と不敵に笑い、「今のは半分冗談です」と補足。同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当している。


石丸氏の未回収の伏線が最終回で明らかになる。

    ニュース設定