蓮舫氏、双子の長女がまもなく結婚式「まさか新婦の母にさせてもらえるなんて思ってもいなかった」

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2026年05月07日 15:25  オリコンニュース

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『第18回ベストマザー賞2026』授賞式に出席した蓮舫 (C)ORICON NewS inc.
 育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第18回ベストマザー賞2026』の授賞式が7日、都内で開催された。本イベント主催・日本マザーズ協会の特別顧問で参議院議員の蓮舫氏(58)があいさつのため登壇した。

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 同賞の第3回受賞者でもある蓮舫氏は、「時も随分立ちまして、双子は現在29歳になりました。娘が入籍をしまして、まもなく結婚式と披露宴が行われるのですが、まさか新婦の母にさせてもらえるなんて思ってもいませんでした」と感慨深げに明かす。

 「子どもを育てていると、不安や悲しいこと、どうしたらいいか分からないこともあるでしょう。でも、長い目で見ると本当に子育てはあっという間に終わります。いつの間にか独り立ちをしていく。でも大きくなったらまた帰ってくる。一緒にいろんなことができる。いろんな可能性が広がります。自分自身の子育てからそのことを学びました」と自身の経験からエールを贈った。

 そして「日本は少子化が止まりません」と子どもが少なくなっていることにも言及。「子どもがどんなに少なくなっても、子どもたちは希望だと思っています。この国をつむいでいく、つくっていくのは次世代の子どもたちです。子どもたちが希望だと思えるような社会を作っていきたい」と力を込めた。

 育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『ベストマザー賞』は、一般のママ・パパたちが思う「共感」や「好感」の著名人ママに投票し、その1年間の集計で選出される。毎年、母の日を前に開催されている。

 今年は、俳優部門を相武紗季(40)、タレント部門を南明奈(36)、音楽部門をアーティストの加藤ミリヤ(37)、スポーツ部門を元サッカー日本女子代表の鮫島彩(38)、芸術部門を映画監督の安藤桃子(44)が受賞した。

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