
今回の放送では、タレントの南明奈さんをゲストにお迎えしました。「アッキーナ」の愛称で親しまれ、現在は一児の母として、そして一人の大人の女性として輝き続ける彼女に、意外な「車愛」から、日常を最高のパフォーマンスで過ごすためのヒントを伺いました。
(左から)パーソナリティのユージ、南明奈さん
◆30代後半、「ピラティス」という選択
2018年にお笑いコンビ・よゐこの濱口優さんと結婚し、現在は3歳の息子さんの育児に奮闘する南さん。テレビ画面越しに変わらぬ若々しさを見せる南さんですが、インタビューが始まると「メンテナンス、いろいろとしていますよ!」と等身大な素顔を見せてくれました。
現在30代後半を迎える彼女が直面したのは、多くの女性が共感する「産後の体質の変化」でした。「昔はいくら食べても、運動しなくても太らなかったんです。でも、産後は本当に変わりましたね。食べなくても太るというか、空気を吸っているだけで太るような感覚です(笑)」
そんな身体の変化をポジティブに受け入れ、彼女が新しく取り入れたメンテナンスが「マシンピラティス」です。意識的に身体を動かし、整える。この「意識のシフト」こそが、30代からのメンテナンスにおいて最も重要なステップなのかもしれません。
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南明奈さんを語る上で欠かせないのが、生粋の「乗り物好き」という一面です。かつてはトライク(三輪バイク)を乗りこなす姿も印象的でしたが、その車歴を辿ると、彼女の人生の歩みが見えてきます。「四角くてゴツい車が好き」と語る彼女の愛車遍歴は、実に興味深いものがあります。18歳で免許を取得して以来、彼女が選んできた相棒たちは以下の通りです。
・トヨタ・ヴォクシー(1台目)
・トヨタ・ヴォクシー(2台目)
・ダッジ・ナイトロ(アメ車らしい武骨なスタイル)
・レンジローバー イヴォーク(スタイリッシュな2ドア)
・ポルシェ・マカン(結婚後、夫婦で共有)
・トヨタ・ヴォクシー(現在:利便性を重視して回帰)
驚くべきは、独身時代の「見た目重視」なアメ車や高級SUVを経て、母となった今、再びヴォクシーに戻ってきたというエピソードです。
「チャイルドシートの乗せ降ろしを考えたときに、やっぱり後部座席が広いほうがいいよね、となって買い換えました。でもヴォクシーは便利なだけじゃなくて、(ルックスも)かっこいい。青森の大間にある祖母の家まで、この車で自走したこともあるんですよ」。利便性とこだわりが共存する現在の愛車は、母として、そして一人の車好きとしての彼女の現在地を象徴しているようです。
◆18歳の年の差を埋めるのは「歩み寄る」メンテナンス
インタビューの終盤、話題はパートナーである濱口優さんとの関係性にも及びました。18歳という年の差があるお2人ですが、ジェネレーションギャップを感じることはないのでしょうか。
南さんの答えは、夫婦円満の秘訣とも言える素敵なエピソードでした。「私が『こういうアーティストが好きなんだ』って言ったら、絶対一緒に見てくれたりするんです」。彼女が好きなものを伝えると、濱口さんは決して否定せず、自分も同じものを見て「知ろうとしてくれる」のだそうです。これは、夫婦関係における「心のメンテナンス」と言えるでしょう。
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南明奈さんとユージの対談のノーカット版は、TOKYO FM がお送りするポッドキャストポータルサイト「TOKYO FM ポッドキャスト」で配信中です。
<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
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