エアコンをもっと効率的に 室温に合わせて自動運転するサーキュレーター アイリスオーヤマから

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2026年05月09日 07:00  BCN+R

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エアコンをもっと効率的に 室温に合わせて自動運転するサーキュレーター
 アイリスオーヤマは5月8日から、シリーズ累計販売台数3000万台を突破したサーキュレーターシリーズの新モデル「WOOZOO 360 i」を、全国の家電量販店、ホームセンター、インターネットサイトで順次発売している。カラーはホワイト(PCF-SDS15TEC-PD-W)とグレー(PCF-SDS15TEC-PD-H)の2色で、公式オンラインストア価格は1万800円。

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●全方位首振りを実現したボール形状 モバイルバッテリーから給電もできる

 新製品は、室温変化に応じて自動で運転を制御する「室温連動モード」を搭載したサーキュレーター。エアコンの風が当たる位置に設置するだけで、内蔵の温度センサーが室温の変化を検知。冷暖房時それぞれに最適な首振り動作を自動で行う。

 夏場の場合、空間下部に溜まりやすい冷気を水平方向の気流で循環させることで、部屋全体の温度のムラを少なくし、エアコンの設定温度を2度高めに設定しても体感温度を下げることが可能だという。

 形状は、同社の特許技術のボール型だが、新たに左右360度(4段階)、上下90度(6段階)の全方位首振りを実現。最大24パターンで送風エリアを選択できるようになった。さらに、リモコン操作で無段階で角度を変えられるため、自由度も高い。搭載のDCモーターは、風量8段階中4段階まで35dB未満の静音性を実現し、最大22畳に対応する。

 また、本体に設けた液晶パネルからは、モード確認ができる。背面にはリモコン収納ポケットも設け、紛失を防ぐことが可能だ。

 USB Type-C給電に対応し、モバイルバッテリーを電源にすることもできる。USB Power Delivery対応のアダプターやモバイルバッテリーを使用すれば、最大出力での運転が可能だ。片手で持ち運べるハンドルが付き、さまざまな場所で利用できる設計となっている。

 このほか、工具なしで本体背面まで全て分解できるため、外したパーツを丸洗いするなど、清掃も簡単だ。

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