
<ファーム・リーグ:ヤクルト−ロッテ>◇12日◇戸田
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が4月30日の出場選手登録抹消後、初めて実戦に出場した。
2軍ロッテ戦に「3番遊撃」でスタメン。3打数1安打だった。
開幕から4月28日阪神戦までの26試合で「1番遊撃」として先発出場。同日の試合の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ、トレーナーがかけつける場面があったが、プレー続行していた。
翌29日の同戦で今季初めて欠場。池山隆寛監督(60)は試合後に「(28日に)つり感が。疲労がたまってきているので無理はさせられないと思って控えにした。彼も去年故障があった。そういうところを踏まえて先を考えて」と明かしていた。
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同30日に出場選手登録を抹消。池山監督は「2、3日じゃ回復しないという報告だった。ケガじゃないんだけど。去年も1年間やれていないのでここを無理させてしまうと。自分の体の回復がまだわかっていない。あと何日で戻ってこられるのかというところもふまえて」と説明。
その後は2軍本拠地戸田で再調整し1軍戦に近い強度でも練習。6日には「(体の状態は)めちゃくちゃいい。順調にこられている」と話していた。
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