「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任した竹内涼真(C)日本テレビ 俳優の竹内涼真が、あと29日で開幕する4年に1度のサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」の日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任。カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3ヶ国16都市で開催され、史上最多となる48チームが激闘を繰り広げる大イベントを全力ナビゲートする。
【写真】竹内涼真ら豪華顔ぶれずらり…『第34回橋田賞』授賞式の様子 竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属しセンターバックとしてプレーするなど、実力と経歴の持ち主。20歳までプロ選手になることを夢に、本気でボールを追いかけた経験があるからこそ語れる、競技の過酷さや奥深い魅力を竹内ならではの熱い視点で届ける。
就任に際し竹内は、「ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、“スペシャルナビゲーター”という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました」と強い想いをコメントした。
日本テレビでは、2018年のロシア大会以来2大会ぶりに地上波テレビ中継を実施。アーティスト・B'zによる渾身の書き下ろしテーマソングとともに、日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦(6月21日)、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの一戦を含む、計15試合を全国生中継で放送する。
■竹内涼真 コメント全文
ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、「スペシャルナビゲーター」という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました。20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります。今回、森保監督とお話しする機会もいただき『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!