【ソフトバンク】小久保監督「ずっと同じやられ方」打線大幅改造も…西武高橋光成に4戦4敗

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2026年05月13日 22:10  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ソフトバンク対西武 4回裏終了後、選手交代を告げベンチに戻る小久保裕紀監督(撮影・林敢治)

<ソフトバンク1−2西武>◇13日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが西武に連敗し、対西武4カード連続の負け越しとなった。完投を許した西武先発高橋光成には今季4戦4敗だ。


DeNAから前日12日にトレード移籍が決まった山本祐大捕手(27)を合流即6番・捕手でスタメンに起用。柳田、牧原大らを外し、大幅に打線を改造したが、2回の近藤の9号ソロしか得点が奪えなかった。小久保裕紀監督(54)は「現時点では正直力負け。ずっと同じやられ方。後半戦(交流戦後)で当たる時はやり返す」と厳しい表情だった。


先発は23年育成ドラフト6位で8日に支配下登録された藤原。初登板は4回、67球、2安打、2失点で初黒星となった。初回から自己最速タイの156キロを計測するなど飛ばしたが、1点リードの3回1死一、三塁からフォークが暴投となり同点、さらに1死二、三塁から西川に勝ち越しの右犠飛を許した。小久保監督は「未来を感じさせてくれた。立派なデビュー戦」と今後に期待した。5回からは木村光、ヘルナンデス、オスナ、松本裕、杉山と勝ちパターンの投手と山本祐を組ませ今後を見据えた。


19勝18敗で貯金は1となり、試合のなかった首位オリックスとは4ゲーム差に開いた。

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