
日常の食事はもちろん、ストックしておくと非常時にも役立つ「レトルトカレー」。近年は本格スパイス系やご当地カレーなど種類も増えていますが、家庭で作ったような親しみやすい味わいの商品も根強い人気を集めています。
【画像:「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレー」ランキング21位〜1位を見る】
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」というテーマでアンケートを実施。
今回は1位となった商品と、寄せられた声を紹介します!
第1位はハウス食品から発売されている「こくまろカレー」でした。
|
|
|
|
「こくまろカレー」は1996年に発売されたカレーブランドで、“複数のルウを混ぜて作るとおいしい”という家庭での調理アイデアをヒントに誕生した商品です。あめ色玉ねぎのコクを生かした「コクのソース」と、生クリームを使った「まろやかソース」を組み合わせているのが特徴で、深みがありながらも食べやすい味わいに仕上げられています。
レトルトタイプは、甘口と中辛をラインアップ。大きめにカットされたじゃがいもやにんじんが入っており、家庭で作ったカレーを思わせる具材感も魅力です。湯煎に加え、箱のまま電子レンジで温められる仕様になっているため、忙しい日の食事やストック用途にも便利。常備しやすいレトルトカレーとして支持を集めています。
「美味しい!野菜が沢山入ってて味も最高。いつもこれに決めてます!」「じゃがいもなどの具材が沢山入っていてサイズも大きめで満足度が高いです。箱のままチンできるのも楽で良いです」「こんなに野菜がゴロゴロ入ったレトルトカレーは初めてです! 満足しています。まとめ買いして良かった!」といった声が寄せられています。
無印良品の「素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー」(税込350円)は、牛肉のうまみと炒め玉ねぎの甘みが絶妙に調和し、数種類のスパイスによって奥深い辛さが引き立てられているカレー。辛さは「4辛」で、しっかりとした刺激を楽しめる一方、大盛り仕様で満足感もたっぷりのカレーです。
購入者からは、「ルーが多くて、肉もゴロゴロ入っていておいしかったです」「スパイスが効いていて食べごたえがある」「おいしいのでストックしてます」「月イチでオンラインを利用する際、必ずこのカレーを購入します。量も味も大変満足しています」といった声が寄せられています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

消費税を18%に、OECDが提言(写真:TBS NEWS DIG)381

消費税を18%に、OECDが提言(写真:TBS NEWS DIG)381