イスラエルとレバノンの停戦 45日間の延長で合意 仲介役の米政府が発表 イスラエルとヒズボラの戦闘が続く中で

1

2026年05月16日 05:58  TBS NEWS DIG

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG

アメリカ政府はイスラエルとレバノンが停戦を45日間延長することで合意したと発表しました。

アメリカ国務省は15日、イスラエルとレバノンがアメリカの仲介で協議を行い、停戦を45日間延長することで合意したと明らかにしました。

国務省は「両国が永続的な平和の推進やお互いの主権と領土保全の承認などで合意し、対話を継続することになった」と発表。「長期的な解決策を見出すとの両国政府の決意を歓迎する」としています。

イスラエルとレバノンは先月16日、アメリカの仲介で10日間の停戦で合意。しかし、その後もイスラエルとレバノンに拠点を置く親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの間で戦闘が散発的に続いていて、先月23日には停戦の3週間延長が発表されていました。

イスラエルとレバノンの次回の協議は来月2日から開かれるということです。

このニュースに関するつぶやき

  • イスラエルの入植地はすべて国際法違反exclamation(ソース記事はコメント欄)    【しったか】したくないので専門家に、そんなことよりーと「話をスリ変えず」説明して欲しい。
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

前日のランキングへ

ニュース設定