『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』より 撮影:田中聖太郎写真事務所 6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、5月16日、17日の2日間、東京・味の素スタジアムで自身初のスタジアムライブ『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』を開催した。チケットは一般発売開始から約3分で完売。2日間で約10万人を動員し、デビュー5周年イヤーの幕開けを飾った。
公演では、フルオーケストラとバックダンサーを迎えた大規模な演出を展開。「Boom Boom Back」「Mainstream」「夢中」などの人気曲に加え、デビュー曲「Gifted.」、最新曲「BE:FIRST ALL DAY」「Rondo」まで、新旧を織り交ぜたセットリストを披露した。壮大なサウンドとダイナミックなステージングの中で、メンバー6人の高い表現力、キレのあるダンス、繊細なボーカル、熱量あるラップが融合し、グループの進化を印象づけるライブとなった。
17日の公演では、デビュー5周年を記念した新たなプロジェクトも発表。今年11月に4枚目のオリジナルアルバム『BE:4U』をリリースすることに加え、2027年1月からドームツアー『BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027』を開催することが明らかになった。
BE:FIRSTは、9枚目のシングル「BE:FIRST ALL DAY」をリリースしたばかり。さらに、7月1日には10枚目のシングル「Missing」の発売も控える。加えて、16日の公演では、9月から世界4都市を巡る『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026』の開催も発表された。バンコク、台北、マニラ、ニューヨークを巡るワールドショーケースとなり、グローバル展開へ向けた新たな挑戦にも乗り出す。国内外でライブとリリースを並行しながら、“音楽ファースト”を掲げて走り続けるBE:FIRST。初のスタジアムライブ成功を経て、5周年イヤーはさらなる飛躍の年となりそうだ。