「久しぶりにゾクッとした」「リゼロ屈指の鬱イベントがついにきた」…喪失編ってこういうこと!?「本編」の予感に戸惑いの声が続々と!【「リゼロ」4期73話/ネタバレあり反応まとめ】

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2026年05月21日 16:30  アニメ!アニメ!

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『Re:ゼロから始める異世界生活』(以下『リゼロ』)4th seasonは《喪失編》と《奪還編》の2部構成。《喪失編》全11話のうち、5月20日放送の第73話で7話分が放送済みとなりました。

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問題はその、放送されたばかりの7話目。初代剣聖レイド・アストレアに勝利しなければならないスバルたちはその方法を探っていたのですが、なかなか糸口が見えない中でスバルにある異変が襲いかかります。衝撃のラストシーンに視聴者は「え?」「は?」「どういうこと?」の大合唱。まさに「喪失ってこういうこと!?」と驚くような展開が待っていたのでした。

そこで本稿では、ファンをザワつかせた第73話の内容を、その反応とともにお届けしたいと思います。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

◆またユリウスが曇ってる……

前回放送の第72話「ユリウス・ユークリウス」でレイドに容赦なく叩きのめされ、騎士としてのプライドもズタズタにされたユリウス。そのためスバルとエミリアに、しっかり休むよう言い渡されました。

「ユリウスは、ちゃんとここで傷が治るまで休んでること。絶対の絶対!」

エミリアにも釘を刺されて素直に従うユリウスですが、そのような気持ちになれたのもやはりスバルが支えてくれたからこそ。前回放送の第72話で、スバルに対するユリウスの信頼度もいっそう上がったことでしょう。

「迷惑はいくらでもかけていいのよ。仲間なんだもの」

エミリアの発言にもハッとさせられ、どうやら記憶を失ったことから来る疎外感も和らいでいる様子です。

この世話焼きなエミリアに対して視聴者は「エミリアママみが溢れ出ている」「エミリア成長したね」と反応しつつ、ユリウスに対しても「あれー、こんな笑顔する子だったっけー? あれれー」と感想をポストしていました。

しかし今回のエピソードは、放送前から「さぁ……真の地獄の幕開けや……」という投稿がタイムラインに流れていたほど重要な局面を迎える回です。はたして何が待ち受けるのやら……!?

それはそうと現在はレイドの問題が最優先。そしてその前の腹ごしらえです。スバルが倒れている間、ずっと心配していただろうベアトリスは、スバルの手にそっと自分の手を置くなど甘えたいようす。それを察したスバルは茶化しつつ、照れるベアトリスを抱きしめて彼女の想いに応えました。

「そっと手を重ねるベア子かわいいね……」「ベア子が乙女になってる(笑)」「ベアトリスかわいすぎか」。緊迫の場面が多かっただけに視聴者もホッと一息です。

しかし穏やかな雰囲気もCM前まで。「CM前後で急に流れ変わったな……」と視聴者も反応していましたが、スバルが寝落ちから目覚めると、治療していたはずのアナスタシアがなぜか見当たりません。慌てて探しに出たスバルは、これまた謎の“鳥”に導かれて塔の隠し通路を発見しました。

隠し通路の先にいたのは、夜風にあたっていたアナスタシア。どうやら彼女も“鳥”に導かれてこの場所を発見したようですが、スバルとしては謎の行動をとる彼女に疑いの眼差しを向けるしかありません。

「で、この状況の言い訳は?」

現在のアナスタシアは、人工精霊のエキドナがその肉体の支配権を握っている状態にあります。本来はすぐに元に戻るはずでしたが、どうやら戻れなくなっており、見た目はアナスタシアなのに精神はエキドナという状況にありました。

「襟ドナ(エキドナ)やっぱり不気味……」「疑心暗鬼だなぁ」。視聴者もスバルの疑念に同意です。

しかしそれはエキドナも同じでした。彼女からすればスバルの輝かしい活躍ぶりはできすぎています。はたしてスバルは何者なのか? かつてアナスタシアもスバルの素性を調べましたが、異世界転生者の素性など分かるはずもなく、エキドナの疑いは当然のものでした。

視聴者は「まあ素性がわからないのはそらそうやろな……」「確かにスバル以外からしたら怪しい存在だよな、スバルって」「まあ、不可解な存在だよな、スバルくん。色々と謎にキーマンだしな」と、改めてスバルの置かれた立場を思い出します。

それと同時に視聴者を驚かせたのは、エキドナでありアナスタシアを演じる植田佳奈さんの演じ分けでした。本来のアナスタシア、人工精霊のエキドナ、アナスタシアを装ったエキドナという、いわばひとり3役をこなしています。さらにエキドナも、強欲の魔女エキドナをベースにしていることもあって、坂本真綾さんの演技を意識した役作りとなっていました。

そのため人工精霊のエキドナに声色が変わった瞬間、「植田さんの演じ分けすごいなぁ」「アナスタシアさんと、襟ドナが演じるアナスタシアさんと、襟ドナという3役を演じる植田さんすごい!」と視聴者も改めてその凄さに震えていました。

さてそんな疑心が支配する空間に、やはり起きてきたユリウスが合流。スバルとのやり取りを通じてアナスタシアが本来のアナスタシアではないことを知り、彼女に剣を向けました。「ユリウス的には超ショックだよな……」「またユリウスが曇る」。視聴者も複雑な面持ちです。

第三者のスバルがアナスタシアの異変を見抜いたのに、騎士のユリウスは気付けなかった……。前回、レイドに完膚なきまでに叩きのめされてプライドをヘシ折られたばかりなのに、ここでもまた屈辱にも似た感情を味わわされます。

「ユリウスのこの表情、悲しみと、自責の念を抱えているようで見てて辛いわ……」「多分ユリウスも自分のことがなければ気づいてるよな」「レイドはこういうユリウスの弱さも見抜いていたのかな」。複雑な心境は視聴者も同様。

その場はユリウスが納得し、朝になったらエミリアたちにも情報共有されることが決まりましたが、ユリウスとしてはスバルに守られてばかりの状況は本意ではありません。その配慮と心遣いは、反対にユリウスに無力感を抱かせる結果となっていたようでした。

しかし動かなかった事態についに光明が……!

「そうだ、これがうまくハマれば……!」

何かを思いついたスバルはさっそく行動に移すのですが、気づくと翌日になっており、エミリアやベアトリスに起こされることに。なぜ突然、場面が切り替わったのか? スバルも不思議そうな表情を浮かべます。そして閃いた彼はこう叫んだのでした。

「つまりこれ(この状況)は……、異世界召喚ってやつーーー!?」

この不可思議なリアクションに視聴者も「え!?」「は?」「あっ……」と反応しつつ、「地獄の始まり」「久しぶりにゾクッとした」「えっと……、これは何のドッキリでしょうか????」と戸惑いを見せます。

しかしドッキリでないのは誰の目にも明らか。はたしてスバルに何が起きたのか……!? 来週はそのあたりが明かされるのか!?

次回放送は5月27日です!


◆◆◆『TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season』放送情報◆◆◆

■《喪失編》(全11話)4月8日(水)より TOKYO MX、AT-Xほか全国21局にて放送中

■《奪還編》(全8話)8月12日(水)より放送開始

■STAFF

原作:長月達平(MF文庫J「Re:ゼロから始める異世界生活」/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:大塚真一郎、監督:篠原正寛、シナリオ監修:長月達平、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:佐川 遥、モンスターデザイン:千葉啓太郎、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、美術設定:青木 薫(美峰)、美術監督:木下了香(美峰)、色彩設計:坂本いづみ、撮影監督:宮城己織(T2studio)、3Dディレクター:居嶋健太郎(FelixFilm)、編集:須藤 瞳(REAL-T)、音楽:末廣健一郎、音楽制作: KADOKAWA、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)、音響制作:マジックカプセル、アニメーション制作:WHITE FOX、製作:Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

■CAST

ナツキ・スバル:小林裕介、エミリア:高橋李依、ベアトリス:新井里美、ラム:村川梨衣、レム:水瀬いのり、ユリウス・ユークリウス:江口拓也、アナスタシア・ホーシン:植田佳奈、メィリィ・ポートルート:鈴木絵理、シャウラ:ファイルーズあい、レイド・アストレア:杉田智和、ライ・バテンカイトス/ロイ・アルファルド:河西健吾、ルイ・アルネブ:小原好美

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

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