“ロジクールG史上初”だらけ ポップな見た目に高いカスタマイズ性 有線ゲーミングキーボード「G512 X」が登場

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2026年05月22日 07:01  BCN+R

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“ロジクールG史上初”だらけ ポップな見た目に高いカスタマイズ性 有線ゲーミングキーボード「G512 X 75/98」が登場
 ロジクールは5月21日、ゲーミングブランド「ロジクールG」から75%レイアウトキーボード「G512 X 75」、98%レイアウトキーボード「G512 X 98」の2製品を発表した。6月11日の発売で、オンラインストア価格は「G512 X 75」が3万2780円、「G512 X 98」が3万6080円。カラーはブラック・ホワイトの2色、キー軸もリニア・タクタイルの2種類から選択可能だ。事前に新製品発表会も開かれた。

その他の画像はこちら●あらゆるものをカスタマイズ デュアルスワップ・ガスケットマウント採用キーボード

 新製品は、ロジクールG史上初となるデュアルスワップ機能とガスケットマウント構造を採用したゲーミングキーボード。

 すべてのスイッチがホットスワップに対応し、特定の41個のキーはアナログスイッチとメカニカルスイッチの両方に対応できる。また、ガスケットマウントは、静音性とソフトな打鍵感も特徴だ。

 さらに、ポーリングレートは8Kだが、ポイントは“True”がつく8Kという点。ポーリングレートは、一般的にケーブルを通るデータの速度を指すことが多いが、同モデルは、キーボード本体側でもキー押下時のスキャン速度が8Kとなっている。

 Logitech Internationalのプロダクトマーケティング責任者、ガブリエル・ワイエル氏は発表会で「あらゆるものをカスタマイズしたがる、そんな要望を叶えるキーボード。さらに現代的な工事建築のデザインから着想を得ることで、独自のスタイルも兼ね備えている」と新製品の特徴を説明。確かに、ゲーミング製品特有のライティングがなくとも、紫と緑が差し色になったポップなカラーリングが印象的だ。

 カスタマイズ性はデュアルスワップだけではない。本体上部には、さらに磁気式アナログスイッチを9個搭載しており、「SAPPリング」という新アイテムも付属する。

 SAPPリングはキーキャップに取り付けることで、物理的に押し心地をコントロールできるラバー製アクセサリー。2段階のアクチュエーションポイントを設けることも可能で、一つのキーに対し、押し込みの深さに応じた二つの機能を設定できるようになる。

 本体右上には、デュアルダイヤルを設けた。明るさの変更や音量調整などを専用アプリG HUBから割り当て可能だ。

 また、G HUBでの設定もより簡単に。「宇宙空間」「ネオン」といったライティングのプリセットをさらに増やし、キーごとの設定もドラッグアンドドロップで直感的に変更できるようになった。

 このほかにも、キーボード下部のライティングエリア「LIGHT BAR」で、RGBライティングを楽しめる。半透明デザインを採用した専用のパームレストをつければ、本体のライティングを反射してより鮮やかな演出を楽しめるようになる。

 パームレストはキーボードサイズに合わせて「Palmrest 75」「Palmrest 98」の2つをラインアップ。オンラインストア価格は75%モデルが6490円、98%モデルが7480円となっており、7月16日の発売だ。

 なお、新製品発表会では、アンバサダーとなったプロeスポーツチームDetonatioN FocusMeのYutaponさん、ぶゅりるさん、ストリーマーの凪さん、KOHALさん、VTuberのシラナミイロリさんが登場。それぞれが今回の新製品に対するインプレッションを語った。

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