韓国で大ヒットした恋愛映画『サヨナラの引力』ク・ギョファン&ムン・ガヨンからメッセージが到着

0

2026年05月22日 10:27  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

韓国映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)場面写真 (C)2025 KC VENTURES CO.
 韓国で社会現象級のヒットを記録した恋愛映画『サヨナラの引力』が、7月3日より日本公開される。このたび、新場面写真5点と、主演のク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督による日本公開記念メッセージ動画が解禁された。

【動画】ク・ギョファン&ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督からのメッセージ

 物語の主人公は、地方からソウルへ上京した大学生のウノとジョンウォン。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ2人が、10年後の再会をきっかけに、忘れられない恋の日々を振り返っていく。

 不器用ながら誠実な青年ウノを演じるのは、『脱走』やNetflixシリーズ『D.P.−脱走兵追跡官−』『寄生獣 ーザ・グレイー』などで存在感を放つク・ギョファン。建築家を夢見るジョンウォン役を、『女神降臨』で人気を集めたムン・ガヨンが演じる。ムンは本作での演技が高く評価され、「第62回百想芸術大賞」で映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞した。

 監督は、『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨン。恋愛の甘さだけでなく、人生の選択や別れの痛みを丁寧に描き出し、多くの観客の共感を呼んだ。

 今回解禁された場面写真には、2008年の夏、ソウル発の長距離バスで運命的に出会う2人の姿や、ウノの父が営む食堂で食事を共にする様子など、恋が始まっていく瑞々しい瞬間が収められている。

 初共演かつ14歳という年齢差にもかかわらず、ウノとジョンウォンの関係の変化を細やかに演じ切ったク・ギョファンとムン・ガヨン。本国プロモーションでは“ムン・クー”カップルという呼称も用いられるなど、新鮮な組み合わせが多くの人に愛された。

 このたび解禁されたメッセージ動画は、まずキム・ドヨン監督が作品の紹介をした後、ク・ギョファンは「きっと多くの方に共感していただけると思います」、ムン・ガヨンは「リアルで共感できる恋愛映画です」とコメントを寄せている。

 なお、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督は、6月3日開催のジャパンプレミアにも登壇予定。かつての恋の記憶と、その先にある人生を描くロマンチックな感動作に注目が集まっている。


動画を別画面で再生する




    ニュース設定